障がいのあるお子様と
ご家族の毎日が
より楽しく、豊かな時間になるように
私たちは今日も活動を続けています。

私たちの約束

Our promise

一般社団法人発達障がい育児母親サポートネットワークは、障がい児育児をしている母親が前向きな気持ちで子育てをすることで、障がい児と母親の愛着形成を確固たるものにし、母親の障がい受容および障がい児の成長発達の土台作りに貢献します。

こんな悩みはありませんか?

もしこのような悩みがあるのなら、ひとりで抱え込まないでほしい。

あなたと同じ経験をして、そこから幸せを見つけ出してきた私たちが、あなたの力になります。

私たちと一緒に、今に幸せを感じながら子育てをしていきませんか。

Service menu

障がい児と母親のためのセラピー

カウンセリング
子育て講座

発達障がい・グレーゾーンのお子様の育児にお悩みの方へのカウンセリングを行っています。
具体的なお子様との関わり方や声かけの方法がわかり、また気持ちの整理ができて、前向きな育児ができるようお手伝いさせていただきます。オンラインでも対応いたします。

また、「できる事」に着目し障がい児育児を楽しめるようになる子育て講座も開催しています。

タッチセラピー

タッチセラピーとは、ママの手でお子様に優しく触れていくセラピーです。
お子様は心を一番許しているママに、心地よく触れられることで心を落ち着かせ、幸せ・嬉しいという気持ちで満たされます。
お子様ごとに、触れられ方の感覚が異なり、特性によって必要なタッチも違います。それぞれのお子様とご家族に必要なタッチをレクチャーさせていただきます。

セラピスト養成講座

目的別に2つの養成講座を開講しています。

我が子のためにタッチセラピーを学びたい方は
→「障がい児子育てママの為のおうちセラピスト講座〜入門〜」

タッチセラピーをお仕事にしたい方は
→「アタッチメント支援士養成講座」

障がい児への
タッチセラピーの魅力
桜美林大学 山口創 先生より

当法人のテキスト監修をしていただいている『子供の「脳」は肌にある』の著書で有名な桜美林大学 山口創先生より、障がい児へのタッチセラピーについて、貴重なメッセージをいただきました。

子どもたちを育てていくにあたって、忘れてはいけない大切なメッセージです。

発達障がいのお子さんは実に個性に富んでいます。苦手な感覚もさまざまです。

でもすべてのお子さんにとって大切なことがあります。

それはしっかりと触れ合うことです。

触れ合いは、お子さんの愛着形成のはじめの一歩です。

ただし、触れ方には気をつけなければならない点があります。

いちばん大事なことは、お子さんの存在を無条件に受け入れ、触れ合いを楽しむことです。

どんなお子さんであっても、お子さんの存在をただ認める態度で触れることです。

人は相手が触れる意図を読み取っているので、「症状が良くなるように」とか「言葉が話せるように」などという意図を持って、つまり子どもを操作しようとして触れては逆効果になってしまうかもしれません。

無心に、ただ触れ合いを楽しむ態度で触れていると、お子さんもそれを感じて、素直に受け入れてくれて、触れ合いを楽しめるようになってくるでしょう。

タッチセラピーは、このような態度で触れることによって親子の愛着を育み、子育てを楽しめるような有力なサポートになってくれます。

ぜひ、多くの方に知って頂き、触れ合いの育児の素晴らしさを体験して頂きたいと願っています。

 

 

桜美林大学
山口創

ごあいさつ

philosophy

鶴田 里美

一般社団法人 発達障がい育児母親サポートネットワーク
代表理事

一般社団法人 発達障がい育児母親サポートネットワークは、「障がいのあるお子様とその保護者様の毎日がより楽しく豊かなものになるようお手伝いをしたい。」そんな想いで令和元年に設立いたしました。

当法人の理念は、「障がいを持つお子様の育児をしている保護者の方が、障がいを受容し、お子様の一番の良き理解者となり、前向きな気持ちで子育てができる社会の実現」です。

そのために、「早期の愛着形成の確立」「障がい児育児をしている母親のサポート」「障がいを持つお子様の成長発達の土台作り」の3つの柱を大切に支援活動を進め、より多くのお子様とご家族様を支えていきます。

子ども達の瞬時に変わっていく表情を逃さず、そのキラキラと光る目の奥に秘めた可能性を引き伸ばす為に、ご家庭でできる事。

その根底にあるのが「愛着形成」であると考えます。

お子様のさらなる成長に向けた土台作りの第一歩のお手伝いのために、法人全体で活動を進めてまいります。

お気軽にご相談ください。