「身体の使い方がぎこちない」「文字は読めるのに文章は読めない」というお子様必見!感覚統合療法

「身体の使い方がぎこちない」「文字は読めるのに文章は読めない」
というお子様必見!感覚統合療法

我が家の好きなことは、1「旅行」、2「キャンプ」

旅行もそうですが、ことキャンプに至っては
コロナとブームによる混雑(予約取れない!)、それに加え次女の部活で近年なかなか行けてません。

自然の中で美味しい空気とご飯とお酒♪夜は星がキレイ。
その上、「子ども達の成長にとても良い機会を与えてくれる遊び」ですね。
本当にサイコーのアクティビティーです。

例えば
・日常生活で当たり前に使っている便利な物がない(少ない)
・自然とたくさん親しめる(都会暮らしのお子様は特に)
・基本ずっと外遊びなので、体力がつく(もやしっ子反対w)
・日が沈んだら寝て日の出と共に起きるという早寝早起き生活(健康的!)

など、現代を生きる子ども達にはもってこいの遊びじゃないかな?と思います。

そこで、今回のキャンプや外遊びの時、
特に「発達障害」や「感覚統合に問題のあるお子様」達に、
『こんな事が感覚器官を鍛えるのに良かったよ!』というものを2つご紹介しますね。

【多動のお子様にはコレ】
●自転車の空気入れ

多動のお子様の多くは、
【筋肉や関節、触覚などに刺激が入らないお子様】が多く、そうしたお子様にお勧めなのがこの「空気入れ」です。

自転車のタイヤに空気を入れるというアレです。
やってみると分かると思いますが、空気を入れる事ができないお子様多いんじゃないでしょうか?
力をどうやって入れたらいいかも分からないお子様が多いはず

ぜひ、後ろから介助をして、一緒に空気を入れる作業をしてあげてください。
とても効率的に筋肉や関節から刺激を入れる事ができて、少しは多動が治まるかもしれません
コツを掴んで楽しくて止まらなくなって、入れすぎに注意してくださいw

これはキャンプじゃなくても普段でもできるのぜひ。

【文章を読むや動きがぎこちないお子様にはコレ】
●隙間の空いたラダー歩き

【文字は読めるけど、文章になると途端に読めなくなる】
【歩いたり走ったりはできるのに、なぜか動きがぎこちなくて、よくつまづいたり、転びやすい】
というお子様は、目と頭を合わせて使うということができていなお子様が多いです。

つまり、
「動きながら目を同時に動かす」が苦手なんですね。

こういったお子様には、上の写真のような、
「隙間が空いたはしごや階段といったところを歩く」だけでも、動きながら目を動かす練習になります!

こんな感じです!
「文章を読む」ができないと日常生活で困ることもたくさん出てきます。
ぜひ、遊びながら、自然とこうした動きを身につけさせてあげてくださいね!

いかがでしたか?
実は、これ、全てうちの娘と楽しみながやっていた事です。
家で特訓のようにやっても嫌がるだけ。
だけど、こうして遊びながら、自然の中で行うと、ぐいぐい伸びていきます!

もちろん、すべのお子様に必ず効果があるとは言いきれません。
でも、子供の脳はスポンジのように楽しいことや興味のあることはどんどん吸収します。

できない、やらないと諦める前にいろいろやってみましょう!
その結果、毎日が楽しくママの心の癒しにも繋がります。

ぜひ、皆さんもお子様と一緒に楽しく試しくださいね

取材・メディア出演のご紹介

まだまだ少しだけですが、ラジオ・新聞などで当法人と「フィルセラピー」を掲載や取り上げていただいたメディア、講演など様子をご紹介させていただきます。

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