障がい児のためのタッチセラピーとは

タッチセラピーとは、ママの手でお子様に優しく触れていくセラピーです。
お子様は、心を一番許しているママに、心地よく触れられていくことで心を落ち着かせ、幸せ、嬉しいという気持ちで満たされます。
これは、タッチセラピーによって「幸せホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるためです。

自閉症スペクトラムやADHDのお子様は、オキシトシンが分泌されにくいと言われていますが、タッチセラピーを行う事で、オキシトシンの分泌を促すことができます。

また、これまでタッチセラピー によってアイコンタクトを取れるようになったお子様をたくさんの療育現場で見てきました。

例えば、ある自閉症スペクトラムのお子様は、それまで目を合わせる事が難しかったのですが、アイコンタクトをしっかり取り、笑顔でセラピストの元へ抱きしめられに走り寄ってくることができるようになりました。

さらにそこから、次のようなことができるようになっていきました。

・家族以外の人とも時間の共有を楽しみ
・信頼関係を結び
・様々な事を社会の一員として人と一緒に行う

こうした変化には、「その子に合ったタッチ」を行なっていくことが大切です。

お子様とご家族の毎日が笑顔に包まれ、絆が深まり、QOLを高めることができるような関わり・触れ合い方をお伝えいたします。
まずは、タッチセラピー がどんなものなのか、お子様に必要なタッチがどんなものかを体験してみませんか?

多動改善タッチセラピー 講座

こんなお悩みはありませんか?

そのお悩み、多動改善タッチセラピー講座で改善できます!

例えば、通園・通学前に毎日ソワソワ動き回ってしまうお子様にタッチセラピーをしてあげると、その瞬間に落ち着き、また学校や幼稚園での多動の症状や不安な気持ちを軽減することができます。

多動改善タッチセラピーとは

お母さんやご家族がお洋服の上からお子様に直接触れていきます。
さらに、この講座では、ただ手技を覚えるだけではなく、多動のお子様が「どうして動き回るのか」も学びますので、お子様の症状を根本から理解して、解決していく事ができます。

Step 1

タッチで心と体をリラックスさせます

Step 2

脳が体に出している「動け」の指令にストップ! 

Step 3

動き回る時間を減らす=座っていられる時間を増やす

体験者の声

発達障害・多動のお子様(5歳)

少しでも落ち着ける時間を親子で持ちたくて参加しました。
タッチセラピーを初めて5分。 相当リラックスできたようで、それまでずっと動き回っていた息子がゴロンと横になり「背中にタッチしてください」と言ってきた時は本当に驚きました!

発達障害のお子様(中学2年)

教えて頂いたタッチセラピーを夜眠る前にしています。
おかげでこれまでは夜中の1時まで眠れず動き回っていた娘が10時には布団に入り、「マッサージして!」とリクエスト。
そのままぐっすり眠り、睡眠パターンも改善しました!

発達障害のお子様(小学1年)

多動の原因を教えてもらい目からウロコでした。
病院でも療育でも原因がよくわからずモヤモヤしていましたが、理由が分かると娘のことをより理解でき、気持ちが楽になりました。
タッチを続けてあげていたら、学校で座っていられる時間が増えました!

これらは全て、初回の講座後にご自宅でも実践していただいた後のご感想です。 

つまり、タッチセラピーを始めてからあまり時間が経たない間に、みなさんに効果を実感していただいているということです。

どうしてそんなに早く効果が出るの?

だから、無駄なく効果も得やすいのです!

概要

【対象】発達障害のお子様、多動の疑いのあるお子様(~18歳くらいまで)

【日時】ご希望の日時を第3希望までお知らせください

【場所】出張 または オンライン

【金額】¥15,000(交通費別途)

【時間】60分x3回

【講師】各地のセラピストをご紹介いたします。

 お子様の症状を諦める前に、タッチセラピーで改善してみませんか?

低緊張児のための
筋緊張改善タッチセラピー

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筋緊張改善タッチセラピーは、自宅でできる「プライベートリハビリ」です。
基本的にはママの手のみで行うセラピーです。
お子様の症状に合わせた手技を覚えていただくことで、ご自宅で毎日でも体を動かしてあげることができるようになります。

こんな方におすすめ

ご自宅で簡単にできるタッチセラピーで改善できます!

脳性麻痺は進行する病気ではないですが、誰かが身体を動かしてあげないと、体が固くなり動かせる範囲が狭くなってきてしまいますよね。

また、歩行が遅い、体幹が弱いといった筋肉の低緊張のお子様はあえてママが体に触れて、動かしてあげることが必要です。

「このまま動かせなくなったらどうしよう...」と思いながらも、毎日リハビリに行けるわけでもなく、かと言って何かしてあげるにも方法がわからず、ヤキモキしていませんか?

大丈夫です!

ご自宅で簡単にできるタッチセラピーでお子様の筋肉の緊張による「拘縮」も「関節の可動域」も改善することができます。

この講座で学べること

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身体に無理なく、ママの手のみでゆっくりと優しいタッチで行います。
まだ身体がきちんとできあがっていない赤ちゃんにはもちろん、在宅医療で体に医療器具がついているお子様にも安心して行って頂けるセラピーです。

Step 1

触れることでお子様の筋肉の緊張の状態を把握する

Step 2

状態に合った手技でお子様に触れる

Step 3

手足の通常の位置を体を動かしながら脳に覚えさせる

Step 4

筋緊張による身体の位置や向きを通常の位置、向きに持っていく

Step 5

手足が固まる事を防いだり、現状をキープまたは現状よりもよい状態にする

よくあるご質問

脳性麻痺や身体の筋緊張だけでなく、他の病気や症状を併発しているのですが、それでもできますか?

ご安心ください。

例えば、「筋肉は低緊張だからエネルギッシュなマッサージをしたいけど、てんかんもある」という場合には、次のような内容の手技をお伝えします。

体験者の声

脳性麻痺のお子様

退院後、在宅医療でなかなか外出もできなかったのですが、出張レッスンも行ってくれるとの事で、すぐに申込みました!

(麻痺で外側に向いていた)右腕の位置が5分くらいのタッチで通常の向きに戻った時は本当に驚きました!

ありがとうございます。

在宅医療・水頭症のお子様

お腹のマッサージ以外にも便秘を改善できる方法をささっと教えてくれた時は「すごい!引き出し多いっ!」と思いましたよー^^

まさか足のマッサージでも便秘が改善できるなんて!

レッスン後は快便で大変でしたけど...><嬉しい悲鳴です!

二分脊椎症・水頭症のお子様

肩を前に回す方法がわからなかったけれど、教えてもらったセルフタッチセラピーとストレッチで、前回しができるようになったら、血液の流れが良くなったみたいで、身体全体が温かくなりました!

足湯をしても温まることがなかった足は、2回目のレッスンで温まるようになって、体が本当に楽になりました!

また来月もお願いします!

概要

【対象】

  • 脳性麻痺のお子様(~18歳くらいまで)
  • 筋緊張やその他症状で身体を動かしにくいお子様(~18歳くらいまで)
  • 原因不明の低緊張のお子様(〜18歳くらいまで)

【日時】ご希望日をお知らせください。

【場所】出張 または オンライン

【金額】15,000円(交通費別途)

【時間】60分x3回

【講師】各地のセラピストをご紹介いたします。

「タッチセラピーで子どもの症状を改善して体を楽にしてあげたい!」と思われた方、タッチセラピーを覚えてみませんか?