「いつか一人で歩む日が来ても、我が子が自分を信じる力(ギフト)を」

〜触れることから始める 支援・おうちでできるフィルセラピーベーシック講座〜

フィルセラピー ベーシック講座

1日で学べる、支援や家庭でできるふれあいと発達理解
今日から「あの子や我が子の一番の支援者」になれます。

こんなお悩みありませんか?

☑ 発達がゆっくりで、何をしてあげたらいいか分からない
☑ 癇癪やこだわりに毎日ヘトヘト
☑ 療育に通っているけど家での関わり方に自信がない
☑ 専門家に頼るだけでなく、自分にもできることを知りたい
☑ 将来が不安で検索ばかりしてしまう
☑ 我が子とより良いコミュニケーションが取りたい!

もし一つでも当てはまったら、
この講座はあなたのための時間です。

お子様の成長発達、段階を踏めていますか?

「家庭でも療育的なことをしなければならない」
「読み書き、計算ができるように」
「おしゃべりができないから、言語を伸ばすために・・」
「身辺自立のために、自分で身の回りのことを全てできるように・・」

とお考えの方も多いと思います。

当然、子供の将来のことを思えば、上記のことはできないと困ってしまうこと。
(正確には、できたら本人の幅も広がるし、親の心配も減りますね)

実は10数年前の私も、娘に上記のことをさせなければ・・と
手先が不器用でまだ履くことのできない靴下を自分で履かせようとしたり、
字も書けないのに、お絵描きなんて飛ばしてひらがなを書かせようとしたり・・

そんなことを一生懸命していました。

結局、その時は何もできずじまいでした。

でも、今ならわかるのです。

その子に「今」何をすべきかを見極めてあげることが大切だと・・。

これは、私が娘の特性からさまざまなことを学び、タッチングを習得し、さらに児童発達支援センターで10年勤務をして、たくさんの知的・発達障害のあるお子様とご家族様の支援をしてきたから。

そして、その段階を踏まずに上記のことを多く求めてしまうご家族もたくさん見てきました。

その結果・・
「うまく我が子と関わることができない」
「子供が不安を抱えて、母子分離ができない」
「癇癪がひどく、家庭での対応が大変」

といった二次的な悩みを抱えてしまうケースもたくさんあります。

でも、段階を踏むとどうでしょう?

「母子分離がスムーズになり、お母さんも自分の時間が増えた」
「親子で穏やかでリラックスできる時間が持てるようになった」
「意欲的に色々なことに挑戦するようになった」

そして、最終的に

「困った行動がなくなり、どこにいっても褒められる子供に成長した」
「支援を受けながらもその子の適した社会でしっかりと自立に向けて進んでいけるようになった」
「親も心配が減った」

という安心な育児に変わっていくのです。

この最初の段階として踏みたいのが、
「安全・安心を我が子に感じてもらうこと」です。

では、どうやったら安全安心を我が子に感じてもらえるのか?

それには「心地よい触れ合い・関わり方・声かけ・眼差し」に工夫が必要です。

え?!最初の段階ってそれなの?!って拍子抜けされるかもしれません。
しかし、拍子抜けしている場合ではありません。

実は、これが子供の発達の土台を作る最も重要なことなのです。

これだけで、子どもの心と身体は大きく変わります。
子供達は笑顔が増え、安心してママの元から離れて、社会に出ていけるようになります。

でも、それを体系的に教えてくれる場所は、ほとんどありません。

だから私は
お母さん自身ができる支援方法を伝えたい
そう思い、このフィルセラピーベーシック講座を作りました。

そして、私自身も娘が小さい頃からこれを実践し、重度知的障害の娘の育児ですが、大変だと感じることは全くないですし、

・いつも意欲的
・だから少し難しいことも挑戦してみる
・何度も繰り返し練習する
・できることが増える

という良いループで育児ができています。

これはつまり「非認知能力を伸ばした結果」だということなのです。

 

非認知能力を伸ばす!

非認知能力とは、文部科学省も重視している能力で

IQやテストの点数のように数値化することが難しい「心の力」や「社会的なスキル」のことです

変化の激しい社会で主体的に問題を解決し、他者と協働して生きていくために不可欠な「生きる力」と定義されています

これは大きく、「自分に関する力」と「他者と関わる力」に分けられます

  • 自分に関する力
    • 忍耐力・やり抜く力(グリット):困難でも最後まであきらめない
    • 自制心(セルフコントロール):感情や欲求をコントロールする
    • 自己肯定感:自分を価値ある存在だと認める
    • 意欲・探究心:自ら進んで学び、挑戦する
  • 他者と関わる力
    • 協調性:周りと協力して物事を進める
    • 共感性・コミュニケーション力:相手の気持ちを理解し、円滑にやり取りする
 
例え、できることが増えるようにと色々提示しても、この非認知能力が備わっていないと、取り組むこと自体が難しく、習得につながらないのです。
 
 

非認知能力を伸ばすと何ができるの?

これまでのべ7000組以上の親子にフィルセラピーを提供してきた結果、98%のお母様が

・育児ストレスの低下
・子供を理解できるようになった
・幸福度が高まった

といった肯定的なアンケートの回答をいただいております。

これがまさに非認知能力を伸ばした結果だと考えております。

フィルセラピーを行って、ママパパから心地よく触れられることで、

1. 「言葉の壁」を超えるコミュニケーション力の育成
2.   感情のコントロール(自己調整能力)の安定
3. 「やり取りの楽しさ」を体が覚える
4.  他者との相互的な関わりを増やす
5.  学習・集中力の向上
6.  失敗から回復する力の向上

といった効果の高まりが期待できるのです。

これは、心地よい触れられ方によって、「オキシトシン」が分泌され、脳が「安全・安心」を感じる事ができることが影響しています。

実際に、自閉スペクトラム症のお子様にタッチングを行ったところ、オキシトシンの濃度が0.5%ほど高まったという研究もあります。

(2012年、実施桜美林大学山口ゼミ/施術担当:鶴田里美)

そして、これが一時的ではなく、実はその後の人生において、継続しうる効果と力になるということを忘れてはいけません。

フィルセラピーによるオキシトシンの効果は、つまり、ママパパからお子様にあげられる最初のギフトなのです。

 

「いつか一人で歩む日が来ても、我が子が自分を信じる力(ギフト)を」

当事者の親として、一番心が痛むのが
「親亡き後」のことです。

私たち親は、自分がいなくなった後の我が子のことを思うと、胸が締め付けられますよね。

でも、確実にその日はやってくる。
(私は、娘が旅立つその翌日に旅立ちたいと切に願っています・・)

また、私たちが子どもに望むのは、テストの点数よりも、言葉の流暢さよりも、何より「この世界は安心できる場所だ」と感じて生きていけることではないでしょうか。

フィルセラピーのふれあいを通じて育まれる「オキシトシン体質」は、一度定着すれば、その子の脳に深く刻まれ、生涯消えることはありません。
 
それは、将来困難にぶつかったときに自分を支える「折れない心」となり、他者と手を取り合う「信頼の力」となります。
 
たとえ言葉がゆっくりでも、あなたの手から伝わった「あなたは大切な存在だよ」という記憶は、細胞一つひとつに蓄積され、お子さんの人生を一生守り続けます。

そんな未来のために、
いま、あなたの手で、この子の未来に「安心」という種をまいてあげませんか?
 

 

フィルセラピー ベーシック講座とは?

発達に特性のある子どもたちのために生まれた
家庭でできるふれあい+発達理解の基礎講座です。

✔ 触れあいの効果/触れないとどうなるのか
✔ オキシトシンについて
✔ ネガティブなタッチとポジティブなタッチ
✔ フィルセラピー実技の基礎

難しい知識ではなく
「今日からできること」を学び、未来に繋げます。

受講後、こんな変化が起きています

・寝つきが良くなった
・癇癪が減った
・親子で笑う時間が増えた
・子どもにイライラしなくなった
・「どう関わればいいか分かる」安心感が生まれた
・子供と目が合うようになった
・リラックスする時間が増えた
・ノンバーバルコミュニケーションが取れるようになった

一番多い感想は
「もっと早く知りたかった」 です。

こんな方にオススメです

  • 発達が気になるお子さまがいる
  • 関わり方に悩んでいる
  • 家庭でできることを知りたい
  • 親子の安心感を育てたい
  • 支援者として関わりを深めたい

受講者の声

発達障害のママ

アタッチメントを築きにくい発達障害の親子には、サポートが必要な時が必ずあると思います。当事者の親として、職業マッサージ師として、何かできることはないか、と思い続けていましたが、フィルセラピーは、その具体的な答えになると思いました。セラピストの皆さんの体験談を聞くことができ、実技の時間も十分にとっていただき、大変充実したひと時でした。ありがとうございました。

整体師

フィルセラピーができた経緯やその目的、科学的見解、フィルセラピーの基本について資料やお話がとても分かりやすく、途中ワークや実技、実例を交えたお話などを含めた内容となっていることで理解を深めることができました。
初めて知ることも多くあり、たくさんの学びを得ることができました。 障害のあるお子様のことだけだなく、そのご家族様(特にお母様)が障害のある我が子に対してどのような思いに直面しているのかを少しでも知ることができたことも大きかったです。

公認心理士

心理職として、発達支援と家庭(虐待)支援に携わってきましたが、母と子にとって(人間にとって)大切なものは愛着形成であると感じています。今日、講座を受けることで、同じお考えの方々がいることがわかり、感激しました。

講座内容

理論/フィルセラピー とは
     触れ合いの重要性について
     愛着形成について
     触覚について
実技/フィルセラピー の始め方
     基本のタッチング
     リラックスタッチング
     覚醒を上げるタッチング
     お腹のタッチング

初心者の方でも安心してご参加いただけます。

講師紹介

一般社団法人 発達障がい育児母親サポートネットワーク
代表 鶴田里美

発達に特性のある子どもを育てる母としての経験と、
児童発達支援センターでこれまで多くの親子支援を行ってきた実践から
フィルセラピーは生まれました。

専門家だからではなく、
同じ母親だからこそ伝えられる支援 を大切にしています。

フィルセラピー インストラクター
神奈川エリア担当 川口美香

フィルセラピー インストラクター
兵庫・大阪エリア担当 笹中ともこ

フィルセラピー インストラクター
滋賀・京都エリア担当 名倉里子

開催日程

9月27日(木)10:00~13:00(大阪)

※講座終了後、希望者でランチ交流会を行います(自由参加・各自実費)
ゆっくりお話ししながら、日頃の悩みや質問も気軽にシェアできる時間です。

開催場所

お申し込み後にご案内いたします
日付により開催場所が変更になる場合がございます

受講料

16,500円(税込)

(受講費・テキスト代・修了証含む)

少人数制(限定6名)のため各回定員になり次第締め切ります。
お早めにお申し込みください。

キャンセルについて

・開催8日前まで:無料
・7日前〜4日前:30%
・3日前〜2日前前日:50%
・前日:70%
・当日:100%

※詳細はお申込み後にご案内いたします

まずは一歩踏み出してみませんか?

子どもは、今この瞬間も成長しています。

だからこそ
「いつか」ではなく「今」。

あなたとお子さんの毎日が
少しでも楽になりますように。